2009年5月24日 (日)

5・23ライトなオフ会 ご報告

・・・と、いう訳で、「第3回ライトなオフ会」、無事に終了しました~。

天候には恵まれません(途中2回の強雨)でしたが、幸い現地に常設の

イベントテントがあり、その下を占拠できたことで、終始楽しくライト雑談

&照射大会ができましたん♪

集合時刻から延々2時間ばかり(笑)、開催宣言もしないままに流れ開催

となり・・・m(_ _)m 今回は自己紹介タイムすらなくだらだらと(笑)。。。

初参加だった方々、分かり難かったでしょうが・・・まぁ普通に皆様、談笑

されてたのでいいかな、とか(笑)。

Kakou2 今回、参加戴いた方々。。。

今回も、某巨大掲示板バイク板からの

ご参加多数m(_ _)m 集合写真を後半

撮ったので、参加下さったのに写って

いない方も、数名いらっしゃいます。すみませんm(_ _)m

合計20名くらいだったでしょうか。。。GWの月&給料日前、というのも、

前回よりご参加少なかった要因ですかねぇ。でもま、そのぶん、グループ

が分散せずに濃厚接触なオフ会になったかと。

基本、ライト雑談&照射遊びの場ですから、様子はいつものとおり。。。

P5230625 各自が持ち寄ったライトを広げて、あれや

これやとお触りしたりピカッとしたり。

バイクな方々には、病深い系ライト(苦笑)

のお値段で引かれたりしましたが。。。

P5230628 ご参加の方のコレクションしょの①

壱式複数とかポラリオンとか・・・

使い込んでるWolf-Eyesがカッコいい!

・・・凄いです。

P5240636 ご参加の方のコレクションしょの②~

ああああああああ・・・Sureだらけ・・・

しかもそれが納まってるケースはペリカン。

ポラリオンの50W仕様まで、本物のペリカン

に入れ直してあって・・・恐ろしいっ!

P5240638 ご参加の方のコレクションしょの③~

外でのオフ会ということで遠射・強力系

を中心にお持ちになられたそうですが、

何気にガットライトくんとかも居ます。。。

P5240635 あまり変わり栄えのしない、

私の持ち出しライトですぅ。

一応、最近「ちまちま」にUPしたもの

とかを中心にしてみました。人気があった

のはMcGIZMO氏の"SunDrop"でした。

今回も、こやつが3本も(爆) 照射始めたら、近所のカップルが「モーテル

がそこにある?」(をい・・・)と間違えそうな光条が空に伸びました。

P5240634 3本を比較してみると、明るさは当然50w

なんですが、50w仕様は比較的Flood。

一方、私が持ち込んだPF40は最も光色が

黄色系で、かつパターンがタイトな感じ。

個体差なのか、仕様なのか?

今回もPLJさんから事前にご連絡戴き、レアな参考展示(もちろんテスト

照射OK)なライトをお貸し出し戴きましたm(_ _)m

P5230630 あえて説明の必要はないでしょうが・・・

McGIZMO"サファイア"、MicroFire"TL2"、

参考出品の"BaboLight"(KLC8×3)、

Foxfury"MF1000"ですね。

"MF1000"、お財布が許すなら欲しい。。。

Kakou1 また、今回も"Bam!Boo! FlashLight"さん

より、プレゼントを戴きましたm(_ _)m

公正なるジャンケン大会にて、3名の方

にお持ち帰り戴きました。

takebeatさん、毎回、本当にありがとうございますm(_ _)m

そんなこんなで、20時にスタートし、終了は26時過ぎ(笑)。それも、

「そろそろ散会にしましょうか?」と言い出さなければ、たぶん明るくなる

まで続いてしまいそうだったくらい、楽しい時間が過ごせましたm(_ _)m

ご参加戴きました皆様、

改めまして、ありがとうございましたm(_ _)m

また、ProLight-Japan様、Bam!Boo!FlashLight様、

ご協賛、本当にありがとうございましたm(_ _)m

またやりましょうねっ♪ 

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2009年5月 7日 (木)

そろそろオフ会どですか?

 昨秋に不肖・私めが主催させて戴きました”ライトなオフ会”

「暖かくなったらまたやりましょう~♪」なんてお話を戴いていまして。

5月の後半頃ならば夜も凍えることはないだろう、と。。。

(そういえば過去2回とも寒い時期でした・・・)

で、ちょっと急なのですが、下記のような予定で、いかがでしょうか?

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■日時:5月23日(土) 集合時間20時あたり

■場所:道の駅 八王子滝山

 http://www.michinoeki-hachioji.net/

■集合目印:クルマのダッシュボードで何かライトを点滅

 HNお持ちの方は、できたらネームカードなど用意していただけたらいいかな、とか。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こんな感じで。

場所は中央道・八王子ICから混んでても10分くらい。

下り線からは「八王子第2出口」を出て、「拝島・昭島」方向に出、R16に

合流したら1つめ「左入」交差点を左折。

1つめの信号あり交差点の右側(右折車線あり)が、道の駅になります。

上り線からなら「八王子出口」を出て、後は同様です。

道の駅では、とりあえず空いている駐車場所に入れちゃったほうがいいと思います。

特に参加表明などいりません。ご都合がつくようでしたら、是非m(_ _)m

質問などありましたら、コメントもしくは直メールにてm(_ _)m

あ、宗教の勧誘とかないですから(黒爆)

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2009年4月25日 (土)

JetBeam M1X キタヨ♪

つい・・・ぽちっとな♪ しちゃったコレ。。。

P4240613 "JetBeam M1X"ですね。

全長はS.T.F.を凌ぎ、リフ開口径も54mm

もあるという大型な、見るからに「飛ばし系」

なライトです。これ以上長くなるのはあまり好かない

ので、Li-ion 18500×2で運用することにしました。18500は+電極がフラット

なので何らかの対策が必要。ウチでは1mm厚ネオジム磁石を付けまして、

このライトではぴったりな感じで納まってます。ええ、長過ぎちゃったりするとコイツは

テールキャップ:ボディが端面接触なので具合悪いです。

筐体はほんの少し茶系が入ったガンメタ色のアノダイズド仕上げ、加工の丁寧さ

やねじ部の感じなど、全体の仕上がりは質感も十分で、価格:満足度は高い

と思います。あ! 私には初JetBeamでしたっ! 他もこんな感じ?

で、まずはノーマルの体力測定。。。AW製18650×2使用で・・・

Low:325Lux/50cm

High:28,500Lux/50cm

こんな感じでした。市販creeMC-Eライトとしては明るいほうでしょうか。

照射パターンは小さめのセンタースポット周囲に一段明るさの落ちたサークルが

ある、ちょうど・・・MC-E化したTiabloと似た感じです。

ただ、この筐体サイズ&スポット照射に対して、Lowはもっと明るくていいか、と。

さて。。。ええ、私はサルですから・・・

P4240615 まずはここまで、簡単に分解できました。

(注:分解すると保証が受けられなくなります。

あくまでそれを踏まえて自己責任で・・・)

本来、専用ツールを使って締め緩めする

ベゼルは、掌を押し当てながら回せば簡単に緩みます。

P4240616 ベゼルを外した後、レンズが出てこなくて

ちょっとイラつきましたが、ヘッド後部に見える

キャニスター底部を押したら、こんな感じで

出てきました♪ レンズが外れなかったのは、

リフ:レンズ間に入れられた乳白色ラバーリングがベゼルで圧迫されてヘッド

の雌ねじに食い込むと同時に、レンズとぴったり密着してたから、でした。

ユニット化された、Nitecore エクストリームのに似た構成ですね。

P4240617 リフ:キャニスターはネジ込み式で、ここも

接着なし。リフを外してみると、cree MC-Eは

2並列2直接続でSTAR基盤に載ってるのが

分かりますた。

P4240619 ・・・ええと・・・画像の隅に・・・既にMC-Eが

外されてるのが見えちゃってますが。。。(笑)

Low/High調光は、画像右の真鍮リングが

基盤に触れる(High)か触れない(Low)かで、

切り替えられるシステムです。このリングは、切り欠きを-ドライバーで拡げて

やるとキャニスターのリブから外れ、取り外すことができます。

中が見たい・・・中が見たい・・・

この衝動に誰が逆らえるというのでしょうか(間違)

P4240620 はい、やっちゃいました!(爆)

一般的な中華ライトとは違い、底面に見えた

基盤の載った真鍮パーツは、深さ1cmもある

パイプ状でしたので・・・アルミのキャニスターの

横を延々ルーターで掘り(破壊活動ですね・笑)、分解~♪

外観で見える基盤は接点基盤で、コンバーターは画像のように、真鍮パーツ

の内側一点に半田付けされ、GND接続されていました。

あ~あ、届いたその日にここまでやっちゃってますよ。。。

廃人だ。。。orz

P4240622 P4240623

コンバーターは1枚の両面実装タイプ。接点基盤とは、右画像で見える

2本の単線(ともに+)でくっついてました。分解し難いからコレはやめて

欲しいですよねぇ? いや、分解しなきゃいいことですけど。。。

しかし、LEDとの接続線も+単線も、ちょっと細い気がしませんか?

まぁ照度的には十分出てますから、大丈夫なんでしょうけど。。。

さてさて。ここまでただ興味本位で分解したわけではありません。

(もちろんどんな構成かな~っていう興味は十分ありましたけどね)

ええ、最初からコレを挿れるつもりで。。。

ツインドライブ発動ぉぉぉ~♪

P1010605 fixerさん作の、Max2.7Aマルチモード

降圧コンバータ(試作)ですぅぅ~♪

石とインダクタの上に渡されてるのは、

試験的に採用されたクールスタッフ

という熱伝導材とのことです。

う~ん、怪しさ満点~♪(萌ぇぇ・・・)

これ、照度4レベル(温度監視付き)+各種ブリンクモード搭載という

仕様で、その切り替えは今までのRUUさん・fixerさん作のものと同じ。

私にとっては「慣れたインターフェイス」のライトになるというわけですね。

サクサクっとコンバーターを交換した結果は。。。同じ18500×2で・・・

Low:430Lux>mid:4,400Lux>High:14,000Lux>Boost:29,750Lux

(各距離50cm)というもの(あ、コンバータ仕様に合わせて、MC-Eも

2並列2直列から4並列に接続を変更してますm(_ _)m)

う~ん・・・LEDが同じとはいえ、つまりはノーマルコンバータもけっこう頑張ってる

設定ってことですねぇ。。。マルチモードになってより楽しく遊べるようにはなり

ましたが、もう少しスペックUPして欲しいなぁ(強欲)。。。

・・・というわけで~、各接点部のクリーニングと導通改善材塗布、テールスプリ

ングへのバイパス線追加、なんて「ちまちま」を施して、再計測~!

Low:450Lux>mid:4,540Lux>High:14,600Lux>Boost:31,000Lux

(各距離50cm)

まぁ・・・満足かな・・・え? 強欲ですか?? だってウチには・・・

P1010602 P1010601

同じ心臓が挿れられた"Tiablo A9S MC-E"なんてのがありましてぇ(爆)

こいつがBoost時、36,000Lux/50cmなんて数値を出してるんですよ。

P4240614 こんなにサイズが違うのに~・・・

バッテリーだって"Tiablo"は2RCR123と

余裕ないのに~・・・まぁリフの違いで、

50cm距離計測だとそういう結果になって

しまう、というだけで、4Fのウチの窓から地面を照らすと、もうはっきりと

"M1X"がスポットそのままでスパ~ン!と飛び、明るいんですけどね。。。

以上、廃人レポでした(苦笑)。

ええ、"M1X"、最初からバラす+換装する気満々で

ぽちっと♪ しましたが何か?

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2009年4月23日 (木)

け・・・啓蟄・・・

延々放置してしまいましたm(_ _)m

いや、なんとな~くモチベーションが上がりませんで。。。

「お前、あちこちにコメントは書いてたろうがっ!」って突っ込まれると

確かにその通りでございますm(_ _)m

さて。「ちまちま」放置中も、全く何もしていなかった訳ではなく。。。

ちまちま過程の撮影をしていなかったので、カタチになっちゃってるモノの

羅列、になってしまいますが、ちまちまこんなことしてましたん。

P1010598 "LumaHunter MRV"ですね。

この画像だと、ヘッドとキャニスターボディ

の間に橙色Oリングが見えるだけ、ですが、

あるパワーLEDの実験機としていぢりました。

P1010599 「あるパワーLED」ってのは、コレ。

ええ、OSRAM"Diamond Dragon"です。

シングルチップ+樹脂レンズで、定格

1.5~2.0AというLED(ランク不明~・・・)。

コイツを駆動するコンバータには、とりあえずの実験機ということで、中華な

AMC7135ボードの1400mA設定シングルモードを使いまして。ええ、1.4A

をCR123Aサイズから安定して出せるなんては思いませんので、バッテリー

はAW製18650を組み合わせてます。

実験結果・・・SMOリフで約20,000Lux/50cm。う~ん、1.4Aも食ってる

割には、今一歩って感じでしょうか。まぁSMOリフとはいえ、シリコンみたいな

拡散性のあるレンズ付属によるリフ裏での光の逃げとかもあるでしょうけど。。。

因みに光色はニュートラルホワイト系で、演色性とか小雨の中での貫通性

などはなかなかヨイです。

P1010593 お次はこれ。"D-mini"ですね。

ええ、気に入っている筐体なので、まだいぢって

ます(笑)。以前、オプションの"D65ボディ"と

2RCR123で"4chip OSTAR"を駆動してたのですが、

やっぱりCR123Aサイズのコンパクトさは捨てがたい&"D65ボディ"付けると今一歩

カッコ悪い(笑)ってことで(あ~実はRUUさんの貴重なコンバータを妙な欲出して

お釈迦様にしてしまった、というorzな理由もあるんですけどね・・・)、再び元の姿に。

P1010594 今回の改修では、SMOリフ+CREE XR-E R2ランク

に、PLJさんの昇降圧コンバータを組み合わせてます。

で! これがっ! 技術の進歩を感じられたというか、

なかなかの好結果~! AW製RCR123使用で、

Low:850Lux>High:9,000Lux>Boost:25,000Lux(各50cm)なんて照度が出て

しまいましたよっ!(嬉) お気に入りのライトの中身を最新のパーツでちまちま

してリファインできたので、とても・・・嬉しいですぅ♪

あ・・・リング蓄光し忘れた!(笑) 

P1010595 で。唐突に"Fenix L0D""LD01"。

"LD01"はニュートラルホワイト光色なんですが、

何故かSMOリフ。そこで"L0D"のOPリフと交換

しようとバラしてみようとしてたら・・・画像でもお

分かりになるでしょうけれど"LD01"のほうがヘッドが微妙に伸ばされてて、

ヘッド&リフ両方を取替えっこしないとダメ。。。ところが、何故かそれをしようと

すると、リフ:LEDがセンターずれを起こすんですよ。。。 orz

むぅ・・・と諦めかけてたんですが、せっかくバラしたので・・・

P1010597 "L0D"のほうに、OSRAM"GoldenDragon Plus"

を挿れてみました。リフは合いませんが、まぁ外で

使うぶんには気にならない(と思います)程度の

照射ムラで済んでます。"GDP"の"L0D"はない、

ってことで、まぁこんな変りダネを持っとくのもいいかなぁ、とか~(苦笑)。

因みに"LD01"に何もしない、ってのもアレですので・・・

P1010596 "L0D"に付属の、ロゴ入り&デザインも"LD01"

付属のより高級っぽいクリップに付け替えてみま

した。。。ええそれだけ(笑)。

"LD01"は光色が見易いですし、以前あったチラ

つき感もかな~り解消されていて比較的頻繁に持ち出すライトになっているので、

これはこれで満足感そこそこにあります(って"L0D"の立場わ?)。

P4230609 さてさてコイツは、魔改造ライトをあれこれ

送りつけたライト仲間・川端さんからの戴きモノ。

1AAのフィラメントライトで、テールプッシュスイッチ。

樹脂製のレンズとSMOリフは前方からの圧入と、

いぢるにもちょっとどうしたもんか、な構成なんですが・・・そうか、1AAか!

P4230610 はいっ。ソリテール用の"Bi-pinユニット"ですっ。

そのままぢゃあやっぱり面白くないので、5chip

S-MJLEDに換装(もちろん蓄光施工もしてます)、

リフ穴をルーターでちゅぃぃ~んっと・・・少し削り過ぎ

ましたが(苦笑)・・・あっさりLED化~♪ 何気になかなか使えそうなポケットLED

ライトになりました~♪ 因みにこのライトのテール、ナイトアイズのIQスイッチと

ネジピッチが同じで装着できます。・・・が、装着できるというだけで、何も起こり

(=動作)ません(爆)。

・・・と、こんな感じのちまちまをしてたという次第~。

んで・・・ぢつは今・・・いぢり材料BOXには・・・

P1010605 こんなの(Max2.8A出力マルチモード降圧コン)

とか・・・

P1010607 こんなの(PLJさん昇降圧の並列繋ぎ)

とか・・・

ツ・・・ツインドライブだとぉぉぉっ? 

な魂がぁぁ~(黒々)・・・・続くかもしれませんが続かないかもしれませんm(_ _)m

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2009年2月 8日 (日)

20万hitありがとうございますm(_ _)m

「ちまちまいぢり」を開設してから、早3年を迎えようとしていますが、

昨日、めでたく!

20万hitとなりましたぁ! m(_ _)m

いつもご訪問戴く皆様、コメントくださる皆様、

本当にありがとうございます m(_ _)m

そして、拙blog、これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

PS:「20万踏んだぞ~!」って方、もしよろしければご一報をm(_ _)m

何か粗品を用意したいと思ってますm(_ _)m

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2009年2月 6日 (金)

珍しく。。。

頼まれモノがいくつか入りまして、じたばたしています。

う~ん、私の稚拙な加工でいいんだろうか。。。皆様、勇気ありますよねぇ。

とか悩みつつも、通常の3倍(たった3倍ってヲイ・・・・)の

慎重さで作業しておりますです。

お心当たりのある方々、もう少々お待ちくださいませm(_ _)m

とかいいつつ、自分の手持ちライトも、筐体:コンバータ:LEDのスワップをあれこれ。

先日のMAG-3Cも、もう少し明るくしたい&パターンきれいにしたいということで、

アルミOPリフをMAGmodH.I.D 10wから引っぺがして装着、コンバータは降圧マルチ

モードのMax1250mAというものに(fixerさんの試作コンです。うふふ。。。)。

グッと明るく、いいパターンになりましたよ。げひげひげひ(@98k様)

しかし、LEDも明るくなりましたよねぇ。総光束はともかく、飛びだけで見るなら、

もう10wH.I.D.はヤラれちゃってますものね。まぁH.I.D.はH.I.D.ならではの点灯時の

面白さとか、小さいボディ:光束のアンバランスな面白さがありますが。

で・・・他にも数本を混ぜこぜスワップしていたら・・・貴重な某コンバータを・・・orz

ああ、人間、あんまり欲かいちゃダメですね。。。

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2009年1月26日 (月)

cree MC-E もう1発ぅ♪

ある日、いつものようにまったりと仕事をしていると・・・・

ピンポ~ン♪ 「エクスパックのお届けですー!」と。。。

それは・・・ライトmod界・大御所のお一人、wingさんからでした。

ん? カセットテープ? レコーダーに入れて再生ぽちっとな♪

「おはよう。リオたん。さて今回の君の任務だが、同封した試作キャニスターを

しっかりとライトのカタチにすることである。日頃、手リフロー上等と言っている君

のことだから失敗はもちろん許されない。では健闘を祈る。なお、このテープは

自動的に消滅する。。。」

わぁっ、ちょっと待った! レコーダーは自前ぇぇぇ!

(すみません、大幅に脚色が入っています。wingさん ごめんなさい。)

お送り戴いたのは、"FlashLight-fan"のBBSの"MAG弄り♪"スレッド最新記事

にUPされている、wingさんお手製のMAG-C用・creeMC-E搭載型キャニスター

です。実はwingさんとゴニョゴニョありまして「MC-E載せるところは銅でリフローで

LEDを固定できると嬉しいですぅ」とか、手間のかかる妄想をぶつけていたんです。

それがカタチになったので、送って下さった、とm(_ _)m

P1260584 はい。できました!

(おい、ちょっとっっ!!!)

いやその・・・そもそもCセルMAGを持ってなくて、

さらにコンバーターどうするよ、と考えた結果、

コンバーターは今が旬・PLJさんの"PL BB 01T"に。このコンバーターを美味しく

使うには3Cモデルだな、と、これはホルキンさんで注文。使うモノ2つが揃うまでに、

MC-Eをキャニスターの銅製マウントパーツにターボライターリフローし~の、4並列

で配線し~の、それをキャニスターに載せ~の・・・ついでだからLED周りに蓄光を、

なんてやってたら・・・画像撮影するにはもう一度バラさないといけないことに。。。

すみません・・・なのでこれで・・・ぢゃあマズいですよね、やっぱり(汗)。。。

P1260586 蓄光はよく光りますぅ♪

・・・だめ?

・・・だめですよねぇ・・・m(_ _)m

P1260588 ヘッドを外したところです。

MAG純正のスイッチユニットとキャニスターは

+と-の線で繋がっているだけ。

MAGボディ内に純正で装着されている位置決め

のCリングはそのままで、Cリング上(ヘッド側)にアルミ製スペーサー~キャニスター

と載せ、キャニスターは画像で見えるCリングのテンションで固定されています。

実に簡素で合理的、かつ組み立て易い設計です。さすがwingさん!happy02

P1260589 リフは純正のカム部を削り落とします。

見えないところなので適当に(汗)。。。

ここはいずれ、社外のアルミ製OPリフなんかに

したいですね~。

あ、レンズはMAG3Cをホルキンさんで購入時、一緒にガラスレンズを注文、

交換してあるんですが、大径だしMAGのタフいイメージからすると、

破損に強い樹脂レンズのほうがいいかも、とか思います。

透明度を優先するならアクリルに超硬加工とか、耐破損性ならポリカーボネイトか

な、とか妄想が膨らむところですね~。

あと、MAG純正のカムによる焦点調節システムは廃することになるので、ボディの

対ヘッドとのOリングを太めのものに交換、ヘッド回転を渋くしてあります。

照射パターンは・・・スポットは出せますが、MAGのノーマル同様、あまりきれいでは

ありません。。。夜、外で照らしてみると結構飛ぶ&十分に照らせるので、まぁ現状

でも合格点ではあるんですが。う~ん・・・照度ドランカーかも?

因みに、Panasonic製アルカリ単2電池3本使用での照度は・・・

Low(約25mA):595Lux/50cm

High(約250mA):7,560Lux/50cm

Boost(約700mA):13,640Lux/50cm

ん~、どうなんでしょう? 3Cボディのサイズに対して、照度、微妙~・・・

あと、MAGは、最大照度を出せるヘッド位置がなかなか出ません。。。orz

ともあれ、wingさん、ありがとうございましたm(_ _)m

今まで、大型MAGってあまり興味なかったんですが、いぢり対象として興味が

沸いてきています。・・・はっ・・・これはMAG大好きwingさんの罠!?

おまけ・・・蛇足・・・MAG3Cの分解ですが・・・

P1260590 スイッチゴムを指先でぐりぐりして

フランジを出し、ひねり外します。

ゴムのテンションで嵌ってるだけです。

P1260591 中にある白いスイッチの中央部に、2mmの

ヘキサゴンレンチを差し込み、スイッチユニット

をボディに固定しているイモネジを緩めます。

ここのレンチは、今の型は2mmですが、古い

モデルだと1/16のinch規格のようですので、ご注意~。(ホルキンさんで最近

購入したものは新型でした。もちろん。) 

ネジを緩めると、MAGのライトエンジンはテールキャップ側に抜き出せます。

P1260592 今回のちまちまで余ったモノ。

上記工程で抜き出したMAGライトエンジンの

スイッチユニット=黒い円筒形で2分割を分解

すると、このバルブホルダー部分パーツが取り外せ

ます。・・・すみません、スイッチユニット部分は・・・MC-E化で配線を半田付け

してしまっていて、これを外さないと画像撮れなくて・・・面倒くさいので・・・・

あうう、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいm(_ _)m

なんとも中途半端ないぢりレポになってしまいましたが・・・

"FlashLight-fan"さんの当該スレッドや拙Blogに「欲しい!」とコメント戴くと、

wingさんキャニスター、頒布があるかも知れないですよ~。

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2009年1月19日 (月)

MC-E遊び過ぎ orz

cree MC-Eのアンダードライブにすっかりハマっている訳ですが。。。

いやね、ちょっと前まで、いわゆる「飛ばし系」ばっかりやっていた反動といいますか、

小型ライトで光量たっぷり+Floodなパターン=使い易いなぁ、と。改めて。

自分の目の性能がかなり落ちてきて、暗所ではライト欠かせない・・・って理由も

あったりするんでしょうか。。。

で。今回の生贄は、これです。

P1140575 "ROF-VOLT"ですね。

私のは"SP"の黒HA仕上げ。

以前、SSC-P4化してありますが・・・

今回はコレのキャニを再び分解しましてぇぇ~・・・

お題はMC-E化+RCR対応~♪ ちまちまぁ~♪♪

作業は基本的に"黒棘壱MC-E"のときと同じ、小型基盤にMC-Eを

4並列で載せてフィッティング。コンバーターは今回、fixerさん設計でPLJ

さん販売の"PL BB 01T"を使います。

P1140579 あれ???

あれれれれ???

この画像は????

P1140578 ぽろり。。。。

あ”あ”あ”あ”あ”・・・・

・・・ここんとこ、XR-E>MC-E化ばっかりやってて、ついうっかり。。。

こいつのリフ(McR)は、SSC-P4用のままだった=穴が小さいまま、

だったんですね。。。orz そこに大きなMC-Eを何の疑いもなく

あてがったものだから・・・驚いてきゅっと・・・・いたたたたっ(違)

まぁ・・・「ぽろり」は、新春のお約束的要素だったりもするわけですが(違)。

とりあえず、とれちゃったもんは仕方がありません。ええきっぱりと。

3V入れてみて点灯するのを確認して、リフ穴を拡大して、組んでみます。

P1140577 こんな感じ。

リフへの映り込みでは

悪くない感触ですよね?

レンズの取れちゃったMC-Eっ

てば、何かOSTARっぽい(笑)。

レンズ内に充填されてたゼリー状はまだ残っているんですが、これをヘタに拭き取るとボンディングワイヤー破断・・・なんてことにもなりかねないので、とりあえずこのままで(笑)。レンズが取れて照射パターン&熱問題も気に

なるんですが・・・ええ、とりあえずこのままでっ!

P1140581 コンバーターは外周を削って小径化し、

キャニスターの中に。。。電池受け基盤は、

ジャンクボックス内に転がっていた、何用

だったかも不明なコンバーターでちょうど

φ15㎜があったので、それを更地にして

使ってます。+接点の半田盛りが非常にきちゃないですが・・・これは後で

ちゃんと修正しました(ぽろり、で動揺して、画像が適当撮影に・・・)。

P1140582

色々すっ飛ばして(笑)・・・

こんな照射です。

「ぽろり」なMC-Eは3700Kでした~。

う”・・・バックはグレーなので色が変ですね。。。

でも何か、スポットが出ているような・・・

これ「災い転じて福となす」なのかな?なのかな??

同じMC-E 3700Kが入っている"DOP-11MG"と比べてみましょう。

P1140583 "DOP-11MG"のほうはノーマルリフ

加工品ですから一概に比較できませんが、

やはりスポットが出ています。

MC-E用に加工したMcRリフでも、こんなに

センターにスポットは出ませんでした。

・・・ちょっと想定外なコトは発生しましたが、"ROF-VOLT"、無事に

MC-E化&RCR対応になりました~♪

ここのところ、すぺしゃるな部品を使わせて戴いて、紹介されてもどうすんのよ?

な「いぢり」が多いのが気になってたんですが、今回のこれは"ROF-VOLT"さえ

あるなら、基本、売られている部品ですのでm(_ _)m

あ、でもレンズ外しは、基本お勧めしません(爆)。

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2009年1月14日 (水)

電話の後に・・・

去年開催したオフ会のしばらく後。。。まったりと仕事をしていると電話が。

「・・・・私だ。。。」

「あ、fixerさん。いつもお世話になっておりますっ! サー!!」

f:「いやね、PLJの犬飼さんから、KI-Bなんとかなりませんか? って相談があったんですけど、何かいいアイディアないですかね?」

リ:「サー イエッサー! 自分は例のLi-ion1セル用昇降圧コンとMC-Eの組み合わせを提案致しますっ。サー!」

f:「サーはいいですから(困)。ふぅむ、なるほど。それは具も瞬ですし楽しそうですね。」

リ:「でしょ? アレってリフにMcR20S入ります? MC-Eとの相性はこちらで確認済み、 Floodでいい感じですから、ポケットライトとしては最適だと思いますよ。」

f:「ただ、ArcManiaさん、キャニスターはガチガチに封印してるでしょうから・・・・私がキャニスターを新造しないとだめでしょうねぇ、やっぱり・・・」

リ:「いや、ちょっともったいないですけど、今データをググってみたらそんなに明るくもないですし1モードですし、LEDは今更なLuxeonなんですから、具は諦めて溶剤浸け込み溶解処理、キャニだけ摘出ということで(黒)。」

f:「・・・ちょっと心が痛みますけど・・・じゃあそれを犬飼さんに提案してみますよ。ども!」

リ:「お役に立てれば光栄でありますっ! サー!」

f:「だからよしなさいってば!(笑)」

なんてやり取り(もちろん脚色テンコ盛りですが)がありまして・・・・

もう2008年ももうすぐ終わり、というある日、クロネコヤマトさんが荷物を届けて

くれました。・・・・差出人は、fixerさん。ん? 何だっけ??? 開梱~。。。

こんなん出ましたぁ~♪♪

P1090566 "KI-B"と、加工済みMcR20S、

ガラスレンズ、空っぽのキャニスター、

そして・・・導電パックに入っているのは??

見たことのないコンバーターですよ?!

早速、fixerさんにホットライン~♪

リ:「サー! リオであります。荷物が届いたであります。サー! しかし、これは一体なんでありましょうか? サー?」

f:「だからもうサーはやめなさいってば(笑)。 いや、犬飼さんとお話して、じゃあそれでいってみてください、っていうことになってmodしましてね。完成してお送りしたら、凄く気に入ったらしくて、リオさんにもお礼として同じものを、というお話になったんですよ。で、お送りした次第です。リオさんにはDIYでいいでしょ。」

リ:「えええええ? そんな・・・でも、そういうことなら有難くぅm(_ _)m ホクホク。ところで、このコンバーターは何なんですか?」

f:「あ、それね、最初は例の昇降圧そのまま、って考えたんですが、KI-Bの基盤が意外と大きくて、このサイズなら昇降圧回路が片面実装で組めるな、ってんで新作したんですよ。機能的にはPLJさんで売っているのと同じですけど。片面で裏側はそのまま電池受けのほうが、組むのに楽でしょ(笑)。」

リ:「でわ楽しませて戴きますですぅm(_ _)m」

・・・・と、こんな感じで。・・・・いいんでしょうかねぇ、アイディア(妄想)を出しただけで

こんな希少なモノを戴いちゃって。う”・・・来年の運、これで終わり?(汗笑)

ま、いいです。とりあえず、「ちまちま」開始~♪

P1090568 中華な小さいcree XR-E用基盤に、

MC-Eをターボライターリフローで載せ、

接続は4並列。これをArcticSilver5で

キャニに載せ、配線はコンバータールームへ。

P1090569 予め+接点金具(これも削り出しが付属♪)

を半田付けしたコンバーターに配線を接続して、

配線穴をまずシリコンで封止してから、コンバー

タールーム内にシリコンを、基盤:キャニの接触

部分には接着剤を塗布して、かっつりと封入~。(あ、コンバーターのGND

は、キャニのGNDポイントのネジをLED側>コンバーター側に移動させ、そこ

で配線してあります。) ツイスト調光になるので、キャニと基盤はしっかり

固定されてないと、操作が不安定になるんですよね~。

・・・・で、接着剤が固まるまでしばらく放置~♪

P1090571 コンバーターがしっかり固定されたら、リフを

載せてみます。fixerさんの初期設定だと、

リフをキャニに嵌め込んだ状態で、リフ底:

LEDには微小なクリアランスがありました。

これ、たぶん組み立て時にLEDがリフで回されて断線・・・って事故を防ぐため

の安全策だと思いますが、私的にはちょうどカツカツで接触してアルミリフに熱を

伝えるようにしたかったので、キャニの上端面を#1000の耐水ペーパーで(私なり

に)慎重にスリスリと、コンマミリ、厚さを減らしてみました。

P1140573 組み込んでみると・・・

リフへの蛍光体の映り込み、いい感じでしょ♪

レンズも反射軽減コーティングがされてて、

う~ん、いい感じ~♪

P1140572 基盤裏には、壱式などでは定番の、

「魚の目パッド」をペタリ。OFF状態で電池が

カタカタいわなくなりますし、この"KI-B mod"

ではツイストでモード切替をするので、この

パッドの素材のテンションがいい具合に「手応え」になり、スムースな操作感に。

CR123Aサイズなので、「魚の目パッド」もそのままでキレイに貼れます(嬉)。

CR2サイズだと加工が必要で・・・どうにも汚くなっちゃうんですよね。。。

で。組み上げてから実際に操作してみたら・・・

「気持ちいいぃぃぃ~(萌)」

P1140574_2 照射パターンはこんな感じ。

ムラなくFloodで、Lowは近距離なら十分

使える「暗さ」。Highにすれば中距離でも

十分に見える「明るさ」を発揮しますぅ♪

ん~、McR20S+cree MC-E、かなりお勧めかも。

先にUPされたPLJ犬飼さんのblogによると、20>70>190Lmとのことですが、

私のはKランクでなくMランクを奢ったので、もう少し明るいです。

P1090565 てな訳で、

"KI-B MC-E"完成~♪

希少なコレクターアイテムですから、本気の

コレクターさんが見たら・・・

「あなた最低ですっ!」

とか言われそうですが・・・キニシナイキニシナイ(汗笑)。

シンプルで質感高く、かつ点灯させればたっぷりの光を迸らせる"KI-B MC-E"、

かな~りお気に入りの1本になりましたん~♪

fixerさん、PLJ犬飼さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

え~・・・こんな私の妄想で宜しければ、いつでもまたご相談を(コラ!)

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2009年1月 9日 (金)

NiteCore EXTREME三昧~♪

P1080554

新年一発目fujiは、"NiteCore EXTREME"にしてみました。

なんだかんだで手元にもう4本(苦笑)。でもLEDだけでなく、けっこう色々と

変わっているので、そのへんを重箱隅つつき的に見てみようかな、と。

画像奥から、

"R2"仕様"GoldenDragon Plus"仕様"Neutral White Q3 5A"

仕様です。発売順も、奥~手前で新しいモデル、ですね。

もちろん"R2"と"NW Q3 5A"はcree XR-Eです。

あ、今回のレポは、あくまで「私の手持ちの個体で」という要素があります。

ご参考戴ける際には、この点、ご考慮をよろしくですm(_ _)m

さてさて。まずは筐体。

P1080559 上から"R2" "GDP" "NW Q3 5A"ですが、

なんか、だんだん黒くなってきてます(笑)。

個人的には"Q5"の頃~"R2"の茶がかった黒色HAが

好みなんですが・・・同じく複数お持ちの、あやしげさんお手持ちのも同じ

傾向なんでしょうか。

あ、"NW Q3 5A"仕様だけ、レーザーロゴが変わってますね。

P1080556 筐体の仕上げに関しては、こっちの画像のほうが分かり易い

かな、と。。。ツールマーク(旋盤加工時の刃の送り速度で

違う)は、"R2"仕様が最も荒く感じられます(刃送りが速い)。

ただ、筐体表面は"GDP"仕様がいちばんザラザラ。"NW Q3 5A"仕様が最も

繊細な表情ですね。個人的な好みでは"R2"ですが(笑)。

じゃあ、"R2"仕様の筐体加工は荒いのか、というとそうでもなく・・・

P1080555 クリップがネジ止めされているリブデザイン部の孔加工で、

"R2"仕様(左)だけに面取りがしっかりされてます。

このリブデザイン部とかヘッドのフィンデザイン部端部の面取りが

いちばん大きいのも"R2"仕様です。ん~・・・丁寧なのか荒いのかようワカラン(笑)。

さらには、前画像を見て戴くと分かるのですが、ヘッドのナーリングが最もキレイなのも

"R2"仕様。。。最も荒いのが"GDP"仕様で、"NW Q3 5A"が中間的。

ただ、仕事の関係で聞いた話だと、日本人って「いかにも削り出し」っぽいツール

マークが入っているほうを、そこから丁寧に表面仕上げを施したものよりも好む傾向

があるようですが。。。皆様の好みはいかがでしょう?

あ、そういえば・・・"Q5"の頃はテールスイッチのところのリングナットはアルミ製の筐体

同色仕上げだったんですが、SUSベゼル採用の"R2"仕様以降、このリングナットは

全部SUS製になってますね。質感的にはUPしてて嬉しい部分~♪

P1080558 リフはこんな感じです。

"R2"は荒いオレンジピール、同じcreeでも"NW Q3 5A"仕様

のは、かなり細かなオレンジピール。"GDP"仕様リフも細か傾向

ですが、よ~く眺めると線条痕っぽい模様も見えて、見た目的には"NW Q3 5A"

仕様のものがいちばん質感ある仕上がりとなってます。

さて、と。。。

「ライトなんだからそんな部分にちまちま突っ込んでるなぁ!」という声もありそう

ですので、このへんで光の具合を見てみましょうか。

P1080562 左から"R2"仕様"GDP"仕様"NW Q3 5A"仕様です。

最もパターンがキレイなのは"GDP"仕様なのですが、一方で

近距離(20cm以内)ではセンターに十字形のダークスポット

が出ちゃいます。それに光色もどちらかといえば青白系。。。LEDライトらしいと

いえばそうなんですが、同じ「白」でも個人的には"R2"仕様のくらいが好きかも。

"NW Q3 5A"仕様は、上の画像だとけっこう黄色っぽく感じますが、実際には

かなり薄いクリーム色という感じです。・・・ってそれじゃあ分かり難いので、cree

MC-E 3700Kのアンダードライブ光色と比較してみましょう。

P1080564 左が3700Kです。ね? この比較撮影だと「白」って

感じですよね。"R2"と"NW"の両方持って外で比較して

みると、モノの色が太陽光下での色に近く見えるのは"NW"

のほうです。でも、より自然に見えるのは・・・屋内で画像撮るとかなり黄色い

MC-E 3700Kアンダードライブだったりもするのですが(苦笑)。

え~、光色撮影のついでに、中心照度も測ってみたんですけどね・・・

ちょっとアレな結果が。。。

"R2"仕様=15,000Lux/50cm

"GDP"仕様=7,800Lux/50cm

"NW Q3 5A"仕様=13,700Lux/50cm

*各、満充電直後のAW製RCR123で計測

あやしげさんトコでも話題になってましたが・・・私の"GDP"仕様も、中心照度

こんなに出てないのっ?? 肉眼で、だと数値の違いほどは感じないので、

これまで全然気にしてなかったんですけどね。。。う~みゅ(悩)。。。

これの原因が何なのか、の検証はちょっと手間がかかるので、また後日に(笑)。

とりあえずコンバータ出力でも測って、GoldenDragon Plusを載せ換えてみたり

しましょうかね・・・ええ、後日(笑)。

いやそれよりも。"NW"って"Q3"なのに中心照度出てないですか? "R2"の

3ランク下ですよね? はっっ!・・・・ちまちまちま(笑 リフユニットを、

"R2"仕様と"NW Q3 5A"仕様とで入れ替えてみましたら・・・・

"R2"仕様の中心照度、1.075倍の16,100Lux/50cmに向上~♪

ええ、"R2"仕様は飛びメインと思いますので、もうこのまま(笑)で。

量産される工業製品って、私のイメージではもっと仕上げなどについてのバラ

つきがないもの、と考えてたんですが、いやぁ面白い(?)ですね、NiteCore。

凝ったデザインとか加工とか構造取るかと思えば、何故にクリップを皿ネジ+

スプリングワッシャで止める、とか、"NW Q3 5A"仕様ではそれを+頭にするとか。

煮詰め切れてないのでしょうか? あ・・・特に個人的希望を述べさせて戴くと、

"EXTREME"のヘッド:ボディの勘合、あとネジ2山は設けて欲しいかな、とか。。。

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