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2009年4月25日 (土)

JetBeam M1X キタヨ♪

つい・・・ぽちっとな♪ しちゃったコレ。。。

P4240613 "JetBeam M1X"ですね。

全長はS.T.F.を凌ぎ、リフ開口径も54mm

もあるという大型な、見るからに「飛ばし系」

なライトです。これ以上長くなるのはあまり好かない

ので、Li-ion 18500×2で運用することにしました。18500は+電極がフラット

なので何らかの対策が必要。ウチでは1mm厚ネオジム磁石を付けまして、

このライトではぴったりな感じで納まってます。ええ、長過ぎちゃったりするとコイツは

テールキャップ:ボディが端面接触なので具合悪いです。

筐体はほんの少し茶系が入ったガンメタ色のアノダイズド仕上げ、加工の丁寧さ

やねじ部の感じなど、全体の仕上がりは質感も十分で、価格:満足度は高い

と思います。あ! 私には初JetBeamでしたっ! 他もこんな感じ?

で、まずはノーマルの体力測定。。。AW製18650×2使用で・・・

Low:325Lux/50cm

High:28,500Lux/50cm

こんな感じでした。市販creeMC-Eライトとしては明るいほうでしょうか。

照射パターンは小さめのセンタースポット周囲に一段明るさの落ちたサークルが

ある、ちょうど・・・MC-E化したTiabloと似た感じです。

ただ、この筐体サイズ&スポット照射に対して、Lowはもっと明るくていいか、と。

さて。。。ええ、私はサルですから・・・

P4240615 まずはここまで、簡単に分解できました。

(注:分解すると保証が受けられなくなります。

あくまでそれを踏まえて自己責任で・・・)

本来、専用ツールを使って締め緩めする

ベゼルは、掌を押し当てながら回せば簡単に緩みます。

P4240616 ベゼルを外した後、レンズが出てこなくて

ちょっとイラつきましたが、ヘッド後部に見える

キャニスター底部を押したら、こんな感じで

出てきました♪ レンズが外れなかったのは、

リフ:レンズ間に入れられた乳白色ラバーリングがベゼルで圧迫されてヘッド

の雌ねじに食い込むと同時に、レンズとぴったり密着してたから、でした。

ユニット化された、Nitecore エクストリームのに似た構成ですね。

P4240617 リフ:キャニスターはネジ込み式で、ここも

接着なし。リフを外してみると、cree MC-Eは

2並列2直接続でSTAR基盤に載ってるのが

分かりますた。

P4240619 ・・・ええと・・・画像の隅に・・・既にMC-Eが

外されてるのが見えちゃってますが。。。(笑)

Low/High調光は、画像右の真鍮リングが

基盤に触れる(High)か触れない(Low)かで、

切り替えられるシステムです。このリングは、切り欠きを-ドライバーで拡げて

やるとキャニスターのリブから外れ、取り外すことができます。

中が見たい・・・中が見たい・・・

この衝動に誰が逆らえるというのでしょうか(間違)

P4240620 はい、やっちゃいました!(爆)

一般的な中華ライトとは違い、底面に見えた

基盤の載った真鍮パーツは、深さ1cmもある

パイプ状でしたので・・・アルミのキャニスターの

横を延々ルーターで掘り(破壊活動ですね・笑)、分解~♪

外観で見える基盤は接点基盤で、コンバーターは画像のように、真鍮パーツ

の内側一点に半田付けされ、GND接続されていました。

あ~あ、届いたその日にここまでやっちゃってますよ。。。

廃人だ。。。orz

P4240622 P4240623

コンバーターは1枚の両面実装タイプ。接点基盤とは、右画像で見える

2本の単線(ともに+)でくっついてました。分解し難いからコレはやめて

欲しいですよねぇ? いや、分解しなきゃいいことですけど。。。

しかし、LEDとの接続線も+単線も、ちょっと細い気がしませんか?

まぁ照度的には十分出てますから、大丈夫なんでしょうけど。。。

さてさて。ここまでただ興味本位で分解したわけではありません。

(もちろんどんな構成かな~っていう興味は十分ありましたけどね)

ええ、最初からコレを挿れるつもりで。。。

ツインドライブ発動ぉぉぉ~♪

P1010605 fixerさん作の、Max2.7Aマルチモード

降圧コンバータ(試作)ですぅぅ~♪

石とインダクタの上に渡されてるのは、

試験的に採用されたクールスタッフ

という熱伝導材とのことです。

う~ん、怪しさ満点~♪(萌ぇぇ・・・)

これ、照度4レベル(温度監視付き)+各種ブリンクモード搭載という

仕様で、その切り替えは今までのRUUさん・fixerさん作のものと同じ。

私にとっては「慣れたインターフェイス」のライトになるというわけですね。

サクサクっとコンバーターを交換した結果は。。。同じ18500×2で・・・

Low:430Lux>mid:4,400Lux>High:14,000Lux>Boost:29,750Lux

(各距離50cm)というもの(あ、コンバータ仕様に合わせて、MC-Eも

2並列2直列から4並列に接続を変更してますm(_ _)m)

う~ん・・・LEDが同じとはいえ、つまりはノーマルコンバータもけっこう頑張ってる

設定ってことですねぇ。。。マルチモードになってより楽しく遊べるようにはなり

ましたが、もう少しスペックUPして欲しいなぁ(強欲)。。。

・・・というわけで~、各接点部のクリーニングと導通改善材塗布、テールスプリ

ングへのバイパス線追加、なんて「ちまちま」を施して、再計測~!

Low:450Lux>mid:4,540Lux>High:14,600Lux>Boost:31,000Lux

(各距離50cm)

まぁ・・・満足かな・・・え? 強欲ですか?? だってウチには・・・

P1010602 P1010601

同じ心臓が挿れられた"Tiablo A9S MC-E"なんてのがありましてぇ(爆)

こいつがBoost時、36,000Lux/50cmなんて数値を出してるんですよ。

P4240614 こんなにサイズが違うのに~・・・

バッテリーだって"Tiablo"は2RCR123と

余裕ないのに~・・・まぁリフの違いで、

50cm距離計測だとそういう結果になって

しまう、というだけで、4Fのウチの窓から地面を照らすと、もうはっきりと

"M1X"がスポットそのままでスパ~ン!と飛び、明るいんですけどね。。。

以上、廃人レポでした(苦笑)。

ええ、"M1X"、最初からバラす+換装する気満々で

ぽちっと♪ しましたが何か?

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2009年4月23日 (木)

け・・・啓蟄・・・

延々放置してしまいましたm(_ _)m

いや、なんとな~くモチベーションが上がりませんで。。。

「お前、あちこちにコメントは書いてたろうがっ!」って突っ込まれると

確かにその通りでございますm(_ _)m

さて。「ちまちま」放置中も、全く何もしていなかった訳ではなく。。。

ちまちま過程の撮影をしていなかったので、カタチになっちゃってるモノの

羅列、になってしまいますが、ちまちまこんなことしてましたん。

P1010598 "LumaHunter MRV"ですね。

この画像だと、ヘッドとキャニスターボディ

の間に橙色Oリングが見えるだけ、ですが、

あるパワーLEDの実験機としていぢりました。

P1010599 「あるパワーLED」ってのは、コレ。

ええ、OSRAM"Diamond Dragon"です。

シングルチップ+樹脂レンズで、定格

1.5~2.0AというLED(ランク不明~・・・)。

コイツを駆動するコンバータには、とりあえずの実験機ということで、中華な

AMC7135ボードの1400mA設定シングルモードを使いまして。ええ、1.4A

をCR123Aサイズから安定して出せるなんては思いませんので、バッテリー

はAW製18650を組み合わせてます。

実験結果・・・SMOリフで約20,000Lux/50cm。う~ん、1.4Aも食ってる

割には、今一歩って感じでしょうか。まぁSMOリフとはいえ、シリコンみたいな

拡散性のあるレンズ付属によるリフ裏での光の逃げとかもあるでしょうけど。。。

因みに光色はニュートラルホワイト系で、演色性とか小雨の中での貫通性

などはなかなかヨイです。

P1010593 お次はこれ。"D-mini"ですね。

ええ、気に入っている筐体なので、まだいぢって

ます(笑)。以前、オプションの"D65ボディ"と

2RCR123で"4chip OSTAR"を駆動してたのですが、

やっぱりCR123Aサイズのコンパクトさは捨てがたい&"D65ボディ"付けると今一歩

カッコ悪い(笑)ってことで(あ~実はRUUさんの貴重なコンバータを妙な欲出して

お釈迦様にしてしまった、というorzな理由もあるんですけどね・・・)、再び元の姿に。

P1010594 今回の改修では、SMOリフ+CREE XR-E R2ランク

に、PLJさんの昇降圧コンバータを組み合わせてます。

で! これがっ! 技術の進歩を感じられたというか、

なかなかの好結果~! AW製RCR123使用で、

Low:850Lux>High:9,000Lux>Boost:25,000Lux(各50cm)なんて照度が出て

しまいましたよっ!(嬉) お気に入りのライトの中身を最新のパーツでちまちま

してリファインできたので、とても・・・嬉しいですぅ♪

あ・・・リング蓄光し忘れた!(笑) 

P1010595 で。唐突に"Fenix L0D""LD01"。

"LD01"はニュートラルホワイト光色なんですが、

何故かSMOリフ。そこで"L0D"のOPリフと交換

しようとバラしてみようとしてたら・・・画像でもお

分かりになるでしょうけれど"LD01"のほうがヘッドが微妙に伸ばされてて、

ヘッド&リフ両方を取替えっこしないとダメ。。。ところが、何故かそれをしようと

すると、リフ:LEDがセンターずれを起こすんですよ。。。 orz

むぅ・・・と諦めかけてたんですが、せっかくバラしたので・・・

P1010597 "L0D"のほうに、OSRAM"GoldenDragon Plus"

を挿れてみました。リフは合いませんが、まぁ外で

使うぶんには気にならない(と思います)程度の

照射ムラで済んでます。"GDP"の"L0D"はない、

ってことで、まぁこんな変りダネを持っとくのもいいかなぁ、とか~(苦笑)。

因みに"LD01"に何もしない、ってのもアレですので・・・

P1010596 "L0D"に付属の、ロゴ入り&デザインも"LD01"

付属のより高級っぽいクリップに付け替えてみま

した。。。ええそれだけ(笑)。

"LD01"は光色が見易いですし、以前あったチラ

つき感もかな~り解消されていて比較的頻繁に持ち出すライトになっているので、

これはこれで満足感そこそこにあります(って"L0D"の立場わ?)。

P4230609 さてさてコイツは、魔改造ライトをあれこれ

送りつけたライト仲間・川端さんからの戴きモノ。

1AAのフィラメントライトで、テールプッシュスイッチ。

樹脂製のレンズとSMOリフは前方からの圧入と、

いぢるにもちょっとどうしたもんか、な構成なんですが・・・そうか、1AAか!

P4230610 はいっ。ソリテール用の"Bi-pinユニット"ですっ。

そのままぢゃあやっぱり面白くないので、5chip

S-MJLEDに換装(もちろん蓄光施工もしてます)、

リフ穴をルーターでちゅぃぃ~んっと・・・少し削り過ぎ

ましたが(苦笑)・・・あっさりLED化~♪ 何気になかなか使えそうなポケットLED

ライトになりました~♪ 因みにこのライトのテール、ナイトアイズのIQスイッチと

ネジピッチが同じで装着できます。・・・が、装着できるというだけで、何も起こり

(=動作)ません(爆)。

・・・と、こんな感じのちまちまをしてたという次第~。

んで・・・ぢつは今・・・いぢり材料BOXには・・・

P1010605 こんなの(Max2.8A出力マルチモード降圧コン)

とか・・・

P1010607 こんなの(PLJさん昇降圧の並列繋ぎ)

とか・・・

ツ・・・ツインドライブだとぉぉぉっ? 

な魂がぁぁ~(黒々)・・・・続くかもしれませんが続かないかもしれませんm(_ _)m

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