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2010年2月19日 (金)

DOP-11系とりあえずまとめ。

娘から、バレンタインデーに100均の懐中電灯をもらいました。

ええまぁ・・・これだけ部屋にライトが溢れていれば、おと~さんの

好きなもの、という認識になってるでしょうし。「これも明るくなるん

でしょ?」とか、手渡された時に言われました(笑)。

さておき。最近、同好の士と出会った、当「ちまちまいぢり」の看板?

ELPA" DOP-11MG"ですが。。。今はこんな感じになってます。

P2080688 "DOP-11MG"が7本に、ほぼ同じ

nuwai"TM-303X"が2本・・・かな?

もしかするともう1~2本、どこかに

隠れているかもしれませんが、とりあえず

ザッとかき集めてみました。・・・ったって、

この画像だけぢゃあ、どれがどうなってるのか判らないですよね。

(いや、別に分からなくてもいいという方は大勢いらっしゃるでしょうけど)

どれもこれもいぢってはあるのですが、パワーLEDの新製品が出たら

更新・・・とかやっていたら、自分でもどれがどんな仕様なのか「??」

になってしまってきているので、今回は防備録的に、今の仕様を

羅列してみたいと思います。

P2080690 まずはコレ。"TM-303X"に、"7C-J"

というウォームなbinのcree MC-E+

"PL BB01T"昇降圧コンバータ試作

の組み合わせです。

Low/Mid/Highのみのmodeに、McR20Sと

MC-Eアンダードライブで、近距離での使い易さを求めてみた仕様。

試してみて戴いたいぢり仲間からも「これイイネー!」って好評

を戴いている1本だったりします(嬉)。

P2080691 同じくcree MC-Eが納まるコイツは、

fixerさんの試作降圧コンバータを挿れた、

2セル仕様。"DOP-11MG"にAA用リプター

2連結で2CR123A電源にしてます。MC-E

は"4A-K"のニュートラルホワイトで、リフは

上の"TM-303X"と同じくMcR20Sですので、配光は全く同じ(笑)。

ただ電源2セル+降圧コン+mid modeをランタイム重視の設定(あ、

modeはLow/mid/Highの3レベルです)としてあるので、電源的にも

熱的にも長時間の使用に向けた仕立てとなってます。

P2080693 同じ4chipパワーLED搭載でも、これは

OSRAM OSTAR"LEW E2B"。この筐体、

元々は以前造った6chip OSTAR仕様を

「使える」ようにモディファイしたものです。

コンバータはBB250で、ノーマル加工リフ、

抵抗制御による2mode。今となっては明るさは大したことないレベル

ですが、最近流行のウォーム系やニュートラル系の光色ともまた違う、

OSTARならではの視認性の高さが気に入っている1本ですの。

P2080694 mod系blog"CAUTION FRAGILE"のcinq

さんからの戴きモノで、調光チップ搭載

miniProコンバータ+Mcクリッキースイッチ

という変わり種。ROF FactoryさんのCV

コンバータ系の操作に慣れてしまっている

と、調光miniProのmode切り換えは少し煩雑に感じますが、RCR123

使用でMAX1A近く出ているので、明るさはかなりのもの。cinqさんから

戴いた時はSSC P4が入っていたのですが、cree XR-EのQ5ランクに

載せ換えてあり、明るさはさらに上がっています~♪

あ、そういえばfixerさんの試作コンバータに採用されているソフトスタート

は、これのオプションmodeで気に入って私がお願いしたんでしたっけ。。。

P2080695 黒の"TM-303X"は、RUUさんのCV01S

(明るさ4mode+各種ブリンク)コンバー

タに、cree XR-E"Q3 5C"というニュート

ラルホワイト光色の組み合わせ。

この筐体、初期モデルなのでボディにキャニ

スターとLED基盤がしっかり固定できず、リフは仕方なくノーマル加工品です。

が、「何でも飲み込む」(笑)DOP系ノーマルリフは、cree XR-Eでもダーク

リングなしのflood系配光。パターンのキレイさではMC-E+McR20S仕様を

明らかに凌いでますですよ。

(ただし明るさのロスはMcRよりずいぶん大きくなってしまってますが)

P2080696ごく最近、仕立て直しをしたのが、cree

XP-G "R5 1A"搭載仕様。 元々のLuxeon

Ⅲ的な、なだらかに拡散していく配光で、

かつ格段な明るさ! さすが最新パワー

LED、という感じ。コンバータはLi-ion対応

の"PL BB01T"市販版です。XP-Gエミッタの周囲にたっぷり盛った

蓄光シリコンで、消灯後の派手な残光も気に入ってます♪

あと3本は、SSC P4+fixerさん特製キャニスター+CV01S、SSC

P7+純正コンバータ+2modeスイッチ(筐体はカトキチさんからの

戴きモノ~)、ちょっとだけ「飛ばし系」に振ったcree XR-E"R2"+

McR20S+純正コン+2modeスイッチ、というスペック。

P2080704因みに、造った本人でも外観では判らない

コンバータ仕様・使用電池を見分けるため

に、ボディ内側にこんな風にテプラでスペッ

クシールを貼り付けてます。多くてもこれで

安心~♪(笑)

さて。実は去年末頃、"ちまちまDOPファミリー"(笑)に、新顔が

加わりました。・・・それは・・・

P2080701 ”真紅の稲妻”

DOP-11MR(monozof red)ですっ!

理論派blog"monolog"のmonozof

閣下が、自らアノダイズドを手掛けて

下さった一品! m(_ _)m

「これはいいものだ。」(キャラ違・・・)

で、これには、RUUさんの最初期型(=DOP-11MG専用といっていい

構成)のCV01Dコンバータ(明るさ3mode+各種ブリンク)と・・・

P2090715 cree XP-E "Q3 5C"を組み合わせて

みました~♪ CV01DのBoostは600mA

強ですから、XP-Eにほぼぴったり。

ニュートラルホワイトと呼ばれるbinは、

緑"TM-303X"の"7C-J"ほど黄色っぽさ

もなく、ホントに目に優しく視認性のいい光色です。

あ~んど・・・エミッタ周り蓄光+蓄光ベゼルOリングで、消灯後の残光

具合もいちばん派手派手~♪

あ、せっかく色々な仕様があるのですから、LEDの光色の違いを、

ごくアバウトに、ですがUPしてみましょう。

P2080711 画像上から、"MC-E 7C-J"、

"XR-E Q3 5A"、"XP-E Q3 5C"、

"XP-G Q5 1A"です。駆動電流値が

違います(特に"MC-E"はかな~りの

アンダードライブ)ので、まぁほとんど

何の参考にもならないかもしれませんが。。。m(_ _)m

参考にならない、とか言いつつ・・・カッティングマット上だと今一歩、色具合

が判別し難いので、手近にあった紙を置いてみましょう。

P2080713 画像上で、文字印刷がいちばん肉眼に

近く見えるのは"XR-E Q3 5A"でしょうか。

いちばん下の"XP-G Q5 1A"は画像では

青白っぽく見えますけれど、肉眼だとほと

んど青っぽさは感じない「白色光」です。

以前は"6chip OSTAR"なんかを挿れたりもしましたが、過激・遠射系

はもう少し大きい筐体のライトに任せて、最近はこの"DOP-11"系は

手頃なサイズのEDCライトとして、使い易さ・実用性を重視した仕様に

仕立てるようになってきてます。

いぢりに許容度が高く、質感:価格もほどほどの"DOP-11"系、

改めて「好き(はぁと)」なライトですねぇ。

既に市場在庫だけのようですから、今のうちにあと2~3本、オク

などで買い足しておこうかしら、などと。。。(おばかだ・・・)

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2010年2月 8日 (月)

4Sevens Preon

Titan大好きな私PLJさんが扱い始めた"4Sevens"のコレに、

手を出しました~♪

P2080707_2 1AAAのポケットライト"Preon"ですね。

ギフトBOXに、DURACELL製バッテリー

まで付属してて6480円

よくポリッシュされたボディ(っても画像

のは既に私が傷付けてしまってますが)

キレイな、スタイリッシュなライトです♪

P2080687照射パターンは、大き目のセンター

スポットからなだらかにサイドスピルが

拡がる、屋内でも屋外でも使い易いもの。

cree XP-G R5ランクの明るさは、明かりの

ない屋外での夜間の身近まわりならば、

midモードで十分。ヘッドツイストでの通常Low>Mid>Highという3モード

も使い易くてヨイですよ~。この"Preon"には隠しモードもあるようですが、

このライトの性格としては、まず使わないかも。。。

P2080709 BOXの下部分には、スペックシートと

予備Oリング、そしてクリップとの交換

用のランヤード用リングが同梱。。。

リング同梱、ってことは、テールはバラ

せる・バラしていい、ということですよね?

ええ・・・確かにキレイなライトなんですが、私としてはちょっと物足らない

感じが・・・で、テールを緩めようとしたんですが、何せポリッシュされて

いるので、ツルツル滑って回せません orz

ぢゃあ・・・と、いつものバイスグリップ+厚手ゴムの2丁掛けで!

今度はいとも簡単に回りました(私のにはネジ部にロック材などは

入ってませんでした)。・・・が・・・せっかくのキレイなボディに細かな

傷がぁぁ~・・・ これ、たぶんゴム張りの作業用手袋などでも緩められる

と思いますので、これからやってみようと思う方は、まずそっちを試す

のをお勧めしますです。

クリップを外して何がしたかったのかというと・・・コレです!

P2080685 クリップの蒼焼き~♪

ポリッシュチタンの深みのあるシルバー

に、透明感のある蒼がアクセントに

なって、いい感じ~♪

蒼焼きは・・・私は電気炉なんて持ってませんので~・・・

漢のロマン・ガストーチでっっ!

クリップの(後で目立たない)輪部分をピンセットでつまみ、もう一方の

手にガストーチ、で、ゴーっ! と炙ったです。クリップが赤熱して、どの

へんで加熱を止めたらいいか、は、勘の世界~。ええ、萌えねじとかで、

さんざん経験値を積んでますから(苦笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。ぢつは・・・もう1ヶ所、不満が・・・

それはもちろん、「お約束」のアレ・・・蓄光です。

が・・・しかし・・・"Preon"のヘッド内へのユニットの固定は・・・

強固でした。。。 orz

P2080686 なんとかヘッド内に見える基盤は外した

んですが・・・これ、単なる接点基盤で、

コンバータはこの下に宙ぶらりん状態で

入ってます。で、接点基盤~コンバータ間

の配線を外し、肉薄なキャニスターを回そう

と加熱攻めやらアルコール攻めやら、さんざやったんですが。。。

口から魂が抜ける前に、諦めました。

ええ、チキン! と呼んでください。。。orz

まぁ実際、接点基盤とコンバータを、内径12mmちょっとのヘッド内の

奥まったところで再び配線する作業も、涙出そうでしたけど。。。

ツルツルして操作が若干し難い・手脂の付着が目立つ(笑)、(個人的

趣味ですが)蓄光できなかった、なんて不満もありますが、Titanボディで

十分明るくて調光モードも使い易い、それでいて手頃な価格な、

満足度の高い1本だと思いますです。

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